院長紹介

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ご挨拶

 「アンナカカイロプラクティック」のホームページへようこそいらっしゃいました。

 


私が院長の内田です。 私は、当院の院長をしております「内田」と申します。
 どうぞ、よろしくお願い致します。

  まず初めに、私の自己紹介からさせていただきます。
 私は1963年生まれで干支は「うさぎ」、星座は執念深い「さそり座」で、血液型はおおらかで完璧主義で蚊に刺されやすいO型です。 
 生まれは群馬県安中市松井田町(厳密にいうと高崎市)ですが、
諸事情がございまして埼玉県、茨城県と住み家を変えて、この度2010年3月に故郷へと戻ってまいりました。
 趣味は、パワースポットで深呼吸をすることと、サッカー観戦、エコドライブなどです。その他はありきたりですが、読書と音楽(特にジャズなど)の鑑賞ですが、これからは以前から楽しんでおりましたテニスなどもまた地元の仲間と始めようかと思っております。

 

2004年の3月から茨城県つくば市にて施術院を開院しておりました。 それでは次に、私がどうしてこのお仕事を始めるようになったのかをお話しさせていただきます。私がこのお仕事を始める以前はコンピュータ関係の会社に勤めておりましたが、あることが切っ掛けとなりまして、いろいろと思い悩んだ末に2001年の2月で会社を辞めてこの世界へと飛び込んでまいりました。まさに、「2001年カイロの旅」とでも申しましょうか、何も分からぬままにこの世界へと船出したわけです。 その後、カイロプラクティックの学理や手技を学ぶために2001年4月に専門学校へと入学しまして、下は18歳から上は65歳の同級生と共に2年間を過ごしました。インターンで埼玉県の川越市にある施術院にお世話になることとなり、現場での経験を1年4か月程積ませていただきまして、2004年の3月に茨城県のつくば市で施術院を開院することとなりました。施術院は「竹園カイロプラクティックセンター」と名付けました。 (右上の写真がつくば市の施術院です) そして、2010年2月末でつくば市で借りておりましたテナントの賃貸契約が満了致しましたので、いろいろと思い悩みました結果、6年間続けておりましたつくば市の施術院を閉院して、生まれ故郷の群馬へと帰る決心を致しました。

 

 つくば市での施術院を開院して以来、閉院するまでの6年間で延べ人数にすると21,757人の方にご来院いただき、患者さんの総数は4,043人となっていました。「研究学園都市つくば」という土地柄もありまして、北海道から沖縄まで日本全国から転勤などでいらしていた方も多く、また、外国の方もご来院いただきました。韓国、中国、台湾、フィリピン、マレーシア、シンガポール、インド、スリランカ、イラン、フランス、スペイン、チェコ、カナダ、アメリカ、コスタリカ、南米の国々などなど。ご来院いただきました皆様には感謝の気持ちと、閉院してお別れしなければならない申し訳ない気持ちで一杯でしたが、私の気持ちをお手紙に託してお伝えしましたところ多くの方にご理解をいただき、私の新しい門出を応援してくださいました。本当に有り難く救われたように思いました。契約満了の2月28日を前にテナントの引き渡しの関係でギリギリの2月23日まで施術させていただき、1日で引っ越しの準備を整えて2月25日にはテナントを不動産屋さんに引き渡しました。引き渡しの前に、荷物が運び出されてガランとしたテナントの中を掃除をしていると、6年間の思い出がいろいろと蘇ってきました。開院当時のことや頻繁にご来院いただきました患者さんのお顔、また、いろいろな形でお世話になりました方々のお顔が次々と頭に浮かんできました。やり切ったという満足感と共に、愛着のあるこの場所を離れる寂しい気持ちで、何とも複雑な気持ちになったことを覚えています。その後、不動産屋さんにテナントの鍵を渡して、引っ越しの荷物を積んだトラックと共に高速道路を群馬へと走る車の中で、「心機一転、今度は生まれ故郷で頑張るぞ!!」という気持ちが心の中に湧いてきました。3月にはつくば市内の自宅も引き払って群馬へと戻ってまいりました。1年半前に母に先立たれ、ちょっと元気を失くしていた父が笑顔で私を迎えてくれました。
 

安中市の新しい施術院です。 引っ越しのごたごたも冷めやらぬ4月から、安中市内で開業するための準備を始めました。東は板鼻から西は霧積、峠まで、北は上増田、秋間から南は中野谷まで、市内の様子や物件を何度も見て回りました。高崎にも何度か足を運びましたが、高校生の頃過ごした時のにぎやかな思い出も今は昔となってしまい、毎日のように立ち寄った本屋さんや、友達と過ごしたお店も姿を消していました。何だかとても寂しくなってしまいました・・・ 車で安中市内のあちらこちらを走っていると、生まれ故郷の景観や見慣れていたはずの遠くの山々の変わらない姿に、何故だか「ありがとう・・・」と感謝の気持ちが沸き起こってきました・・・ そんなことを思いながら、市内の物件もいろいろと見てみました。ここ中宿の物件を初めて中の様子を見させていただいた時は、間取りはちょうどよかったのですが急な階段がちょっと施術院向きではなくて一度はあきらめました。あきらめたものの何だか頭の中に引っかかるものがあって、リフォームすれば何とかなるかと考えるようになり、1週間経ってからもう一度中を見させてもらったところ、ガランとした部屋の中にこれから始める施術院の様子が鮮明に頭に描かれてきました。家族にも一緒に見てもらい、多少の手直しは必要でしたがこの場所を施術院とすることに決めました。ところが、申し込みをしたところ「すでに先約の方がいるので少し待って欲しい」と不動産会社の方から言われました。ソワソワしながら待っていると、2日後に「先約の方が辞退されました・・・」と連絡が入り、こちらの物件を購入する手続きをようやく始めることができました。その後、専門の方に家相を見てもらったところ、私にはとても合っている間取りということなので、この物件との必然的な出会いに胸が熱くなるのを感じました・・・

 

 開院の準備を進める中でいろいろな方と出会う機会にも恵まれました。お会いした皆様がそれぞれ好意的に協力してくださいまして、何とか開院することができました。皆様方には本当に心からありがたく感じるとともに、お会いした方々お一人おひとりとこの場所に、ただならぬご縁を感じずにはおれませんでした。また、今日このホームページを偶然にも訪れていただき、ご覧になっていただいた方も含めまして、このご縁をこれからも大切にしながら、微力ではありますが、私がこの地域の皆様の何かのお役に立てればと、今までの経験を生かしながら更なる精進を重ねてまいる所存でおります。
 

 今後とも、温かく末永いお付き合いのほどよろしくお願い致します。
 

アンナカカイロプラクティック
院長  内田 雅仁 

当院が最も大切にしている三つのこと

 

一、 患者さんとの信頼関係を一番に考えること。

 

一、 患者さんの身体に侵襲を与えるような検査や施術は極力行わないこと。

 

一、 患者さんとともに改善までの道のりを歩んで行くこと。

 

侵襲 : 手術・けが・病気・検査による痛み、発熱、出血、中毒など、肉体の通常の状況を乱す外部からの刺激をいう。

資格等

 カイロプラクティック療法振興事業協同組合正会員

 JCDC公認カイロプラクティックドクター

 米国ライフカイロプラクティックウェスト大学人体解剖学終了

 日本構造医学会正会員

 構造医学基礎課程修了

 地球環境問題医療者会議会員

 日本痩身医学協会正会員       ほか

 

 

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